ヒアルロン酸を打ち続けると起こること4選!副作用や後悔の声・打ちすぎる原因とは?

「ヒアルロン酸を打ち続けると副作用や体への悪影響はあるのかな?」
「ヒアルロン酸を打ちすぎて顔がパンパンになりたくない」

そんな疑問を解決するために、この記事では「ヒアルロン酸を打ち続けると心配な副作用・デメリット」や「ヒアルロン酸を打ち続ける人の心理」について解説します。

ヒアルロン酸をこれからやろうと思っている人や、すでにヒアルロン酸をやっていて、次回を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

ヒアルロン酸を打ち続けるとどうなる?

ヒアルロン酸は体内に吸収されるので、効果を持続させるためには、6~24ヶ月くらいの間隔で定期的に打ち続ける必要があります。

ここからは、ヒアルロン酸を何度も打ち続けると副作用など体への影響があるのかについて解説します。

①打ちすぎたからといって副作用・リスクが高くなるわけではない

ヒアルロン酸の副作用には、以下のようなリスクがあります。

  • 内出血
  • 腫れ・むくみ
  • 痛み・違和感
  • チンダル現象(涙袋など皮膚の薄い部位にヒアルロン酸を注入した場合、ヒアルロン酸が透けて見える現象)

ヒアルロン酸を打ち続けたからといって、これらの副作用がさらに悪化しやすくなるということはほぼありません

チンダル現象が起こりやすい人は、ヒアルロン酸を入れすぎてしまうと、より透けて見えてるようになるので少しずつ適切な量を入れましょう。

②打ちすぎると顔のバランスが悪くなる

ヒアルロン酸がまだすべて体内に吸収されていなくて、効果が残っている状態なのにヒアルロン酸を打つと、”打ちすぎ”な状態になります。そうなると、その部位だけパンパンになってしまい、違和感が出てしまいます。

特に見た目の違和感を感じやすいのが、以下の部位です。

例えば鼻にヒアルロン酸を入れすぎてしまうと、ヒアルロン酸が横に流れてしまう可能性があります。

鼻にヒアルロン酸を打ち続けるのであれば、プロテーゼにしておくと、流れる心配もありませんし、半永久的にキレイな形をキープしてくれます。

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またほうれい線だけなど一部分だけヒアルロン酸を打ちすぎると、ヒアルロン酸がある部位はパンパンになっているのに、打っていない所はシワだらけというバランスの悪さが逆に目立つこともあります。

普通の表情の時は違和感が無くても、笑うと違和感が出る場合もあります。

ヒアルロン酸はすべて体内に吸収されてから追加で打つか、量を前回よりも少なくするなど全体のバランスを見ながら、自然に見えるように注入してもらうよう依頼しましょう。

③しこりができる可能性がある

同じ場所にヒアルロン酸を打ち続けるとしこりになる可能性があります。

しこりができる原因は、ヒアルロン酸の種類や注入技術が低いことが原因であることが多いです。

施術者の技術が未熟だと、ヒアルロン酸を注入する深さや量を間違えてしこりになってしまうことがあります。

ヒアルロン酸を打ち続けると、注入の回数が増えるということなので未熟な施術者に当たってしまう可能性も増えます。

ヒアルロン酸を打つのは技術力や実績のある所を選び、毎回同じクリニックに通うと失敗する可能性が減らせます。

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④ヒアルロン酸の持ちが良くなる

ヒアルロン酸を打ち続けるメリットの1つが「ヒアルロン酸の持ちが良くなる」ということです。

ヒアルロン酸は体内に吸収されますが、完全に吸収されるわけではありません。

そのため、ヒアルロン酸を打ち続けていると、回数を重ねるごとに効果の持続期間が長くなります

ただし、毎回同じ間隔でヒアルロン酸を打ち続けていると、まだヒアルロン酸が残っているのに追加してしまうという状態になります。

何回かヒアルロン酸を打ったら、定期的なメンテナンスの間隔を徐々に長くしていくか、注入量を前回よりも少なめにしておくとヒアルロン酸を打ちすぎることがありません。

ヒアルロン酸を打ちすぎてしまう理由とは?

ヒアルロン酸を打ちすぎてしまう大きな原因は、「ヒアルロン酸を注入した顔を見慣れてしまう」ということです。

ヒアルロン酸は、体内に吸収されてしまうということを知っていると、まだほとんど吸収されていないにもかかわらず、ヒアルロン酸を注入した顔に見慣れてしまって「吸収されてしまった」と思い込んでしまうのです。

唇にヒアルロン酸注射を注入する女性

ヒアルロン酸は、6~24ヶ月かけてゆっくり体内に吸収されていきます。そのため100%完ぺきな状態を常に維持し続けるのは難しいです。

例えば、1年ですべてのヒアルロン酸が吸収されてしまう人の場合、6ヶ月で約50%のヒアルロン酸が吸収されます。

6ヶ月の時点で前回と同じ量のヒアルロン酸を注入すると、打ちすぎな状態になってヒアルロン酸がパンパンになってしまいます。

ヒアルロン酸が完全に吸収されてから注入するか、吸収されるまで待てない人は吸収された分だけの小量を注入するなど調整しましょう。

ヒアルロン酸は何回か打ち続けていると、持続期間が少しずつ長くなってくるので、打ち直す期間も徐々に長くしていくと自然な見た目を維持できます。

打ちすぎないためにはどうする?

ここでは、ヒアルロン酸を打ちすぎたくない人のために、ヒアルロン酸を打ちすぎないための方法や打ちすぎたときの対策を紹介します。

①他人に客観的なアドバイスをもらう

「そろそろヒアルロン酸を打とうかな」と思った時に、他人から客観的な意見をもらうのは1つの方法です。

医師のカウンセリングを受ける女性

家族や友人、クリニックのスタッフなどにヒアルロン酸を入れすぎていないかどうかを見てもらって、アドバイスをもらいましょう。

複数人に意見をもらうと、より客観的な意見を集めやすくなります。

クリニックの中には、ヒアルロン酸をこれ以上打つと違和感が出ると判断した場合、追加のヒアルロン酸注入を断ってくれる所もあります。

クリニックとしては、ヒアルロン酸注射をすればするほど儲かりますが、儲けよりもユーザーのために考えてくれるクリニックの方が信頼できるでしょう。

初回のカウンセリング時にその点を確認して、信頼できるクリニックを選んでおくと、打ちすぎる心配が少なくなります。

②プロテーゼを利用する

ヒアルロン酸は吸収されるので、吸収されたぶんを追加注入してつい打ちすぎてしまいます。

プロテーゼは吸収されず、半永久的に効果が継続するので、プロテーゼが入れられる部位はプロテーゼにしておくと打ちすぎる心配は無くなります。

プロテーゼは、以下のような部位に入れられます。

  • おでこ(額)

プロテーゼは、ヒアルロン酸のように流れて形が崩れたりする心配もありません。

ちなみに最初からプロテーゼをすると、似合わなかった場合のリスクや費用も高いので、まずはヒアルロン酸をやってみて、似合うかどうか見てからプロテーゼに変更するのも1つの手です。

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③打ちすぎたと感じたら溶かす

クリニックの中には、ヒアルロン酸を溶かす施術をおこなってくれる所もあります。

ヒアルロン酸を打ちすぎてしまって減らしたい場合やしこりができた場合、そうしたクリニックでヒアルロン酸を分解してもらうとバランスを整えてくれます。

東京美容外科ロゴ
ヒアルロン酸溶解(ヒアルロニダーゼ)は55,000円(税込)

ご予約はこちらから

ヒアルロン酸のおすすめクリニック

ここでは、ヒアルロン酸がおすすめのクリニックを紹介していきます。

品川美容外科・品川スキンクリニック

品川美容外科 ロゴ
ほうれい線(両側)初回3,240円
通常14,060円

品川美容外科は、全国に37店舗以上を展開する大手美容クリニックです。

品川美容外科では、初回限定で3,240円という安い料金でほうれい線のヒアルロン酸ができます。

とにかく費用を抑えたい人におすすめです。

東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、福岡など全国に37店舗以上

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック バナー

RHA118,330円~
ジュビダームビスタ ボルベラXC34,800円
CRMジェル20,160円
ジュビダームビスタ ボリューマXC69,800円

湘南美容クリニックはCMでもよく見かける有名なクリニックです。

「フィラーリフト」というテクニックで、ほうれい線だけにヒアルロン酸を入れるのではなく、凹みや溝がある部位にも注入するのでメリハリのある顔を目指せます。

ヒアルロン酸の種類は10種類あり、小じわ用や深いシワなどの悩みに合わせて使いわけてくれます。

東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、福岡など全国に全国100院以上

以下の記事では、部位ごとにヒアルロン酸のおすすめクリニックを紹介しています。クリニック選びに悩んでいる人は、以下の記事もチェックしてみてください。

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まとめ

ヒアルロン酸を打ち続けても副作用などの心配は増えることはありませんが、打つ頻度や量を多くしすぎてしまうとパンパンに膨れてしまうこともあるので、その点は注意が必要です。

打ちすぎないためには、客観的なアドバイスをもらったりプロテーゼを入れておくと打ちすぎ防止になります。

ヒアルロン酸は、顔やシワの悩みに対して効果的なアプローチの1つですが、打ちすぎるとパンパンになっていかにも整形顔になってしまいます。

正しい知識を持って、自分にあったクリニックを探してみてくださいね。